2010.2.2 (火)
みなさま、はじめまして。
オヤマメンと同じく最年少スタッフのあいです。
今回はこの場を借りて、私とSense of Wonderの出会いを振り返ってみようと思います!
私は第一回目のSense of Wonderに、実はみなさまと同じくお客さんとして参加をしていました。
アットホーム感溢れる会場に、こんなフェス初めてだ!と感激し、身震いしたあの日を今でも覚えています。
私もあの感動を伝える側になりたい!と思い、お手伝いを始めました。
経験やスキルもない私に、一体何が出来るだろう…と不安や葛藤はありますが、いつも元気に笑顔でいること!をモットーに毎日楽しみながら頑張っています!
こんな私と一緒に、当日ボランティアスタッフとして元気いっぱいに働いてくれる方を募集しています。
我こそはという、あなたのご応募をお待ちしております!
newsのページでボランティアスタッフ募集中です。
今年のSense of Wonderも皆で盛り上げていきましょう
では、また☆
あい
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2010.1.31 (日)
こんにちわ。
Sense of Wonder 2010実行委員会 STAFF最年少のオヤマメンです。
最年少とはいえ、25歳のドコにでもいるようなフリーターです。 今日は朝からS.O.Wのミーティングでした。 思えば、S.O.Wは第1回目からスタッフで参加しています。 過去2回の開催ですが、どれもセカンドステージの裏にいたのは僕です。 特に今でも1年目のS.O.Wは今でも鮮明に覚えてます。
1発目の音が出た瞬間からずっと鳥肌が立っていました。 実は全く知らなかったアーティストでしたが、音楽を通して今までにないくらいの衝撃でした。 そして今、僕が将来、何をしたらいいかを考えてる時に代表が 「何したら良いか分かんないなら、とりあえず、2010年のS.O.Wの実行委員やれよ」 と言った事からこのようなブログに登場しております。
S.O.Wを通して少しでもお越しいただいている方も、ここをご覧の方も楽しくなるような事を発信していきたいです!! また、私事ですが少しでも成長できればと思っています。 お越しいただく皆さんもみんなでS.O.Wを楽しんで、みんなで成長できるようにがんばります!!
最後に今年の Sense of Wonder もご期待下さい!!
オヤマメン
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2010.1.31 (日)
こんにちは〜〜STAFFつっちーです。aki2と同じく子供を育ててます。
Sense of Wonder当日に子供をおんぶするってaki2さんは言ってましたが、、、まあ、僕はまずやらないですね(裏切り)
さて、Sense of WonderってSOWと略されることも多々ありますが、実はこれ「種蒔き」という意味が秘められてます。
知ってました??
Sense of Wonderは、その名の通り、言葉であれこれ訴えるもんじゃねえなと。それぞれで感じ取るもんだなと。
そういった想いを込めてあえて「種」を蒔く。
あくまでも僕らが創るのは「きっかけ」でしかなくて、どう育つかはそれぞれの自由。と、僕は想ってこのプロジェクトに挑んでます
これも「想」ですね。
まあそんな感じでみんなそれぞれのSOWのカタチってのがある。
その中で俺のSOWはこれじゃ〜〜!!!
•••••••••••
「オギャァ〜〜〜〜〜!!!!!!」
はい。
元気な男の子です。
This is SOW
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2010.1.29 (金)
主にガテン系を担当しています雄キングです。
ガテンとはリクルート社の発行する現業系・技能系職種専門の求人情報誌『ガテン』の
求人情報に掲載されている職種であることから、俗にガテン系と呼ばれ、
建築現場に多く見られるパワーや体力重視の職務となります。
いわゆる建築業界って言うのは、表も裏もある様で、
最近では小◯議員関連、◯羽の手抜き工事関連など、
裏では黒い物が渦めく、業界なんでしょうか・・・?
100年に一度の大不況と言われ仕事の景気は悪くなる一方で、
どこぞやの建築業界の方々は小◯議員に好かれてないと
生きて行けないとかコメントがあったりなかったり。
不況ではなく裏の牛耳り方だと思う。
管理出来ていない現状でも、上司にあたる人間はやたら偉そうで、
それに噛み付ける程の強力なスーパーマンがいたら良いのにな。
今は北の大地に行ってしまった。
ガテン系の仕事の内容はいわゆる3Kです。
キツイ
キタナイ
クサイ
分からなくも無い。
予算が無いとかで人工は削られ、その分仕事内容はキツくなり、
アスベストは無くなったけど、埃まみれの密封状態。
運動の様な事なので汗をかけばそれだけ臭くなる。
高校の部室みたいな感じですね。
柔道部の畳に染み付いた垢や汗。
バスケットボール部のロッカーに詰め込んだ、洗わないサポータに染み込んだ汗。
発酵。
それとキケンと向かいあって、日々仕事をこなして行く。
こなすだけっていう所に無情感はある。
この怒りや苛立は何処に放てば良いの?と常々思う。
と思った時にSOWって何だろう。
石膏ボードに描かれている虎の絵に問いかけた。
全てが解消される程、よい心地よさ。
鮭のホイル蒸しの調理中に漂う良い匂いから抱く確信。
グリーンピースみたいに何気なく入っているけど、間違いなく発見するだろう存在感。
米を3.5合食べた時の様な満足感。
好きな物は何?って聞かれたら「吉村屋」って言う程の病み付き。
車なのに「柔らかそう」って思うイマジネーション。
「バルス」を使わないといけない程の崖っぷち。
「ルシータ・トゥエル・ウル・ラピュタ」みたいな真の形。
ゆびきりげんまんうそついたらはりせんぼんのーますゆびきった。これ約束。
全てある場所かな。
Sense of Wonderって。
雄キング
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2010.1.25 (月)
初めまして。Sense of Wonder2010実行委員会のスタッフの不動です。
主に広報関係の担当してます。スタッフブログってことで、最初に何を書こうか悩んだのですが、まずは一番感じてることを.
今回凄い感じてるのは、2007や2008から2010で情報の流れる速さが断然に早くなったことにびっくりしてます。特にTwitterのリアルタイムでの情報が伝わる早さは凄いです!!
こちらのオフィシャルサイトでもSense of Wonder関連の呟きが表示されるようになってますが、Twitterを使って当日も何か面白いことが出来ればなーって考えてますので、みなさんフォロー宜しくお願いします!!
http://twitter.com/sow_official
また面白い情報などガンガン流していきますので~~。
不動
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2010.1.24 (日)
はじめまして、Staffの長老aki2でございます。
最近みんなにもうろくしたと労わられております。
2007年にスタートした Sense of Wonder もやっと3回目の開催をを発表することができました。
待っていてくれた皆さんありがとうございます!!
今回はSTAFFのつぶやきらしく
私事なんかを書いちゃおうかと・・・。
僕の娘は今1歳8ヶ月ぐらいなんですが、1回目のSense of Wonderをママのおなかの中で迎えました。
そして今回やっと家族3人でSense of Wonderに参加できることとなりました。きっと、つっちーの息子と一緒最年少Staffとして参加してくれるでしょう。
彼女が産まれてくれたことは僕にとってはまさにWonderなことで彼女に気づかされること、大人になると見過ごしてしまうことが
Sense of Wonder なのかな?
何というか・・・”気づき”みたいなものでしょうか。 きっと、僕の思うようにみんなそれぞれに思うSense of Wonderっていうのがあるんだろうな。
娘は今回どんなWonderを観て感じるのだろう? 僕も、奥さんも。 そして、来てくれるみなさんも!!
みなさん、会場で会いましょう!!そして感じたこと教えてくださいね。
トランシーバーしながら子供を背負ってるのが多分僕です。
aki2
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2010.1.23 (土)
2009年、一番インパクト大な出会いは細野さんとの出会いであったかと思います。 何年かに一回、雷が走るような出会いってありますよね。おそらく前世でも一緒に闘ってたんじゃないの??って思ってしまうような素敵な出会い。
細野さんはCMディレクター、映画監督など映像にかかわる仕事をされています。 昨年発表した初監督作品 〝鈍獣〟 はみなさんも記憶に新しいと思います。 とってもポジティブな、不思議な気持ちにさせてくれる映画なので是非。
今では海外と日本を行き来して、世界を相手に闘っています。海外の所属事務所は→http://thesweetshop.tv/#
そんな細野さんが当日どんなインスタレーションをしてくれるのか、是非楽しみにしてください。 とっても Sense of Wonder な作品を当日会場に用意してくれますので。
当日会場で販売されるSOW2010オフィシャルTシャツも細野さんデザインのコラボレーション物。それも後々WEBにアップしていきますので楽しみにしていてください。
coba
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2010.1.22 (金)
急遽、順番で書くということで強制的に2番手がわたし。つたない文章で、日々のこと、制作のこと、思うことなど一方的に書きたいと思うのでおつきあいいただければ幸いです。
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さて、思えば今年で3回目の開催となるSense of Wonder。初回立ち上げの準備をしていた当時私は21歳。ゆっくりと大きな車輪が廻り始めているのを実感する日々はとっても刺激的で楽しかった。けれど、右も左も分からず手探りで、痛い目にあってから気づくことも多く、何回も凸と凹を繰り返して本当に数多くのことを学ばせてもらっている。今年は心なしかぐっと地面を踏みしめて歩き出せているような気がする。でも、これからこれから・・・・。(ガンバリマス)
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今日は内藤礼の展示を観に鎌倉へ。初めて行った鎌倉館はあきらかに古い建物で、館内のミュージアムショップなんかは特に「ミュージアムショップ」を思い描いて入るとそのギャップにびっくりしてしまう。昔の写真の中に入ってしまったような、そんな建物の中により沿って作品はあった。「楽しみ楽しみー!滑り込みで観に来れたわー♥」なテンションで館内に入ったら作品を見つけられないまま外にでてきてしまうかもしれないと思った。←途中ではっとした私。彼女の作品はちゃんとあるべきところに戻してくれるような気がします。記憶の基の部分のようなところ。

図録のなかにあった一文で気になった箇所
「われわれの呼吸は世界そのものの呼吸であることに気づくよう誘いかける」
「自分の理解の内側だけで制作しない、理解を超えたり、理解できないものを、そのまま受け入れる作品が生まれることを目指し、私という束縛から自由になるということを志向する仕事」
「プネウマ(息)」
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あーーー天気も良かったし最高だったなあ。見に行けて良かった。
久しぶりに海もみれたし、寒すぎたけどこれもヨシか。

今日のお土産

うづらやのクッキー美味しすぎる。
では、また次の順番の時に。
失礼します。
suz.
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2010.1.21 (木)
これから為になる情報もそうでないたわごとも実行委員会スタッフがどんどんつぶやいていきます。 為になるかならないか、それは皆様次第。
そんなたわごと第一弾は、今年のキャッチコピー!!!!!
ずっと は きっと そこにある
作家の加藤JUMPさんにお願いしました。 今後JUMPさんの事は別でいろいろとご紹介したいと思います。
言葉の持つ力を再認識させられるキャッチコピーを毎年考えてその年のSOWがスタートするのですが、今年も本当に素敵なコピーが生まれたと思ってます。 Sense of Wonderという言葉も勿論、イベント名にして最強のコピーだと思ってます。 その言葉に込められた裏の思いを、みなさんに、みなさんの解釈で読み取ってもらえたらと思います。
coba
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2010.1.14 (木)
2007年から始まり、2009年は野外での開催を見送り多くのファンの方々を落胆させてしまいましたが今年で3度目の開催となるSense of Wonderは会場も新たに、まったく新しい空間を創造していきます。
このフェスティバルを運営していくにあたって、多々思うところはございますがそれはまた別の機会に、別の形で皆様にはお伝えしていけたらと思っております。
ただ言えることはSOWを応援して下さるファンの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。その感謝の気持ちを、今年のSOWで表現できればと思ってます。
また、
笠間芸術の森公園という素晴らしい場所を提供してくださいました、茨城県ならびに笠間市の役員の方々には大変感謝しております。 また、地元の方々から愛されるイベントへ成長していけたらと思っております。
そして、SOW2010野外開催を心待ちにしてくださいましたファンの皆様へ感謝の意を述べさせていただき挨拶とさせていただきます。
山中湖から芸術の森へ。また新たな物語が全てのSOWに参加する方々に訪れることを願っております。
代表 小林 宏明
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