2011.9.15(木)
夜間演出の一つとして、映画祭の開催が決定しました。 テントでくつろぐも良し、映画でマッタリするも良し。 夜間からOPEN予定の cafe CINEMAtic もOPEN予定です。 映画関係者とお酒を飲みながら朝まで語り合うのも良し。 素敵な時間をお過ごしください。
上映作品
eatrip
モントリオール世界映画祭/バンクーバー国際映画祭/バルセロナ アジア映画祭 ほか正式出品作品
フードディレクター野村友里が『食べるということこそ、生きること 人生とは食べる旅』をテーマに『人』と『食』のつながりを描いた初監督作品。
当日会場で野村友里さん特製サングリアと鎌倉天然酵母パンのパラダイスアレーのパンも販売します!
Heartfilms
出演ライダー 布施忠、平岡暁史、小西隆文、安立風太、Romain De Marchi、DCP、JP Solberg、村木由隆、井上智秀、渡邊雄太、藤田一海
2011.9.13(火)
お待たせしました、、、。 なんとも、遅すぎるこの展開。 観にくくて、ご迷惑をおかけしました。 以下サイトのURLです〜。 http://s-o-w.jp/usc/
2011.8.24(水)
チケットの購入はオフィシャルショップのみの対応となります。
(一般プレイガイド、委託販売点での販売は予定しておりません。)
ネット環境やその他の理由で購入が不可能な場合や、不明点がございましたら
info@s-o-w.jp
までお問い合わせください。
オフィシャルショップは以下からアクセス↓↓↓↓↓
2011.8.22(月)
10/1に開催が決定しましたUniversally Singing Camp 2011の最終アーティストの発表です。
第一回目を飾るにふさわしいラインナップになりました。
向井秀徳 Mukai Shutoku
1973年生まれ、佐賀県出身。
1995年、NUMBER GIRL結成。99年、「透明少女」でメジャー・デビュー。
2002年解散後、ZAZEN BOYSを結成。自身の持つスタジオ「MATSURI STUDIO」を拠点に、国内外で精力的にライブを行い、現在まで4枚のアルバムをリリースしている。
また、向井秀徳アコースティック&エレクトリックとしても活動中。
2009年、映画『少年メリケンサック』の音楽制作を手がけ、第33回日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。
2010年、LEO今井と共にKIMONOSを結成。著書に『厚岸のおかず』
前野健太(まえの・けんた)プロフィール
1979年、埼玉県生まれ。ミュージシャン。2000年頃より作詞・作曲を始める。2007年9月、アルバム『ロマンスカー』にてデビュー。2009年1月、セカンドアルバム『さみしいだけ』発表。2009年元旦に東京・吉祥寺の街中で74分1シーン1カットで撮影された前野健太主演のゲリラライブドキュメント映画『ライブテープ』(松江哲明監督)が第22回東京国際映画祭「日本映画・ある視点部門」で作品賞を受賞し全国で公開された。また2010年9月にビクターより発売された『新・人間万葉歌~阿久悠作詞』へ参加。桂銀淑(ケイ・ウンスク)の「花のように鳥のように」をカバーした音源を発表。同作は2011年2月2日に上村一夫の絵(『同棲時代』)を使用した新ジャケットで配信限定シングルカットされた。同年2月6日には2年ぶり3枚目のオリジナルアルバムとなる『ファックミー』を発表。また2月13日には松江哲明監督による前野健太ライブDVD『DV』が発売された。
日常の機微を丁寧にすくいあげる歌詞とポップなメロディー、さらにはライブでのアグレッシヴな演奏が注目される新世代のシンガーソングライターである。
ラキタ
1990年、NY生まれ。幼少を湘南で過ごし、沖縄に移り育つ。物心ついた時には、家族で旅をしながら多くの場所に訪れ多彩な音に触れていく。まるでタイムマシーンのごとく唄われる即興的な唄、ルーパーを駆使したトリッピーなギター、そしてユニークな作品群は、すでに東京のライブハウス・シーンで大きな注目をあつめている。
ファンクバンド「ズットズレテルズ」を結成。同年秋、アルバム「第一集」リリース。
テニスコーツ http://www.tenniscoats.com/
さやと植野隆司を中心とした歌と音。日本のみならず、様々な場所で様々な人と音に出会いながら活動中。様々なキャリアがありながらもいつも結成当初のような状態で、全く型にはまらない活動/演奏を続ける日本では数少ない稀な演奏家。ライブではスウェーデンのTapeによるレーベルHapnaからのリリースの為の録音を兼ねた北欧ツアー行う。
以上のラインナップになります。 夜間プログラムでは映画の上映や落語もラインナップ予定です。 詳細は随時こちらでアップして行きます!!
2011/10/1 Universally Singing Camp 2011 @笠間芸術の森公園
Live :
向井秀徳アコースティック&エレクトリック
テニスコーツ
前野健太
ラキタ
bird
石橋英子
BREATH MARK
Regan Perry
2011.8.8(月)
毎年春に開催されている野外アートフェスティバル「Sense of Wonder」が今年の秋にもう一つの提案として、ひとつのステージのみを使い、アコースティックライブで構成されたキャンプインフェスを開催致します。
それは、こんな社会情勢だからこそ、言葉の持つ力を信じ、あえて弾き語りのアーティストだけで行うリーズナブルで、Sense ofWonder以上にゆったりとした時間が流れる、アーティストと観客の垣根の無い暖かいフェスを提案いたします。
現在、出演、演出などを含め参加アーティストは8組程を予定しております。
笠間芸術の森公園にて10月1日開催
9:00〜 / 開演 : 10:00~22:00 キャンプは翌10:00まで滞在可能
※2日午前1時から同午前6時までは会場の出入りが一切できませんのでご注意ください。
チケット :
前売りチケット¥3,500- (8月8日よりオフィシャルショップにて販売開始)
当日券 ¥4,500-
駐車料金 :駐車券¥300-(8月8日販売開始)
宿泊料金 :テント券¥2,500-(8月8日販売開始)※宿泊せずにテントを設置する方もテント券が必要となります。
全てのチケットが数量限定となっておりますのでお早めにお求めください。(会場のホスピタリティーを最重要している関係から限定数とさせて頂きました。)
第一弾出演アーティスト発表
bird
シンガー&ソング・ライター1975年京都出身大沢伸一/MONDO GROSSO主宰レーベルより「SOULS」でデビュー。1stアルバム「bird」は70万枚突破。ゴールドディスク大賞新人賞獲得。嫋やかで力強い歌声により音楽ジャンルの壁を飛び越え活躍するその姿勢が高い評価を受け、音楽家としての地位を不動のものにする。2011年5月25日、7th,オリジナル・アルバム「NEWBASIC」発売(VRCL4015/¥2,625 )。 http://www.bird-watch.net/
石橋英子
茂原市出身の音楽家。大学時代よりドラマーとして活動を開始し、 いくつかのバンドで活動。 映画音楽の制作をきっかけとして数年前よりソロとしての作品を作 り始める。その後、3枚のソロアルバムをリリース。 ピアノをメインとしながらドラム、フルート、 ヴィブラフォン等も演奏するマルチ・プレイヤー。シンガー・ ソングライターであり、セッション・プレイヤー、 プロデューサーと、 石橋英子の肩書きでジャンルやフィールドを越え、 漂いながら活動中。最近では七尾旅人、Phew、タテタカコ、 長谷川健一の作品に参加。今年1月に最新作『carapace』 をリリース。
ジャミロクワイのプロデューサーマイクニールセンにより、ソロデビュー。親日家で日本を元気づけたいと震災後初の来日となる。ルーツミュージックをこよなく愛し、その独自のルーツがにじみ出る音楽は彼にしか出せないグルーブとなりオーディエンスを魅了する。
二羽高次(作詞、作曲、ヴォーカル、ギター、etc.)による可変的ソロユニット。’95年活動開始。SILENT POETSのアルバムに参加し話題になる。 ’99年春野高広との共同プロデュースによるデビュー・ミニ・アルバム『DYNAMO』(midi)を発表。’00年には2ndアルバム『SOMA』(flavour of sound)、これが前期代表作。春野高広、LITTELTEMPOの土生剛、DRY&HEAVYの外池ミツヒロ、LITTLE CREATURESの栗原務、内田直之が参加。 ’01年Maxi『防波堤の空』、『ヨイトマケの唄/BARRICADE』を含むMaxi』(flavour of sound)、を発表。’02年12月にはavexから『太陽の人』をリリース。 その後弾き語りを中心に精力的な全国ライブ活動を続け、様々なフェスティバル、寺院、教会、美術館等での音楽イベントに参加。間が空くこと6年ぶり’08年『んの次』をリリース(松永孝義、土生”tico”剛、石川智、栗原務、春野高広、テツサブロウ、内田直之)。 2011年1月から数年ぶり栗原務と定期的なセッション再開。このライブ音源は近日配信予定。
今回、ステージの演出はcandle JUNEが総合演出として、今までに無かったステージの演出を施してくれます。
candle JUNE
世界各地で火を灯す 2001年に広島で「平和の火」を灯してから 「Candle Odyssey」と称する争いのあった地を巡る旅を始める。 アメリカを横断、N.Y.グランド・ゼロで火を灯し、その後アフガニスタンへ 広島、長崎など毎年国内を旅し、2005年からは終戦記念日に中国チチハルにて火を灯す 新潟中越地震後は震災地でイベントを開催している
1994年にキャンドルの制作を始める ギャラリーやサロンなどでエキジビションを開催。 LOUIS VUITTON・PRADAなどのレセプションパーティの デコレーションや様々なファッションショー、 Fuji Rock Festivalをはじめとする野外フェス、 またBen Harper、Neil Young、M.M.Wなどのライブステージに空間演出で参加。2009年10月3日にはこれまでのCandle Odysseyの集大成となる 「Candle Odyssey –the book-」(¥1,800/判型B6/144P)が出版された。
その他夜間プログラムも盛り沢山、随時こちらで詳細発表して行きます。(近日中に特設WEBページアップいたします。)
2011.6.4(土)
Sense of Wonder 2011へお越し頂きました皆様、本当にありがとうございました。
3.11震災後、北関東では初となる野外アートフェスティバルの開催とあって、障壁は沢山御座いましたが地元の方々を始め、オーディエンスのみなさまのおかげでなんとか無事に終了する事が出来ました。
未だ、大きな余震が続く中、また天候も雨の中あれだけ多くの方々に笠間の現状を肌で感じで頂けたことを本当に意義深く感じています。
笠間は北関東東北大震災の入り口。 そこから東北だけにあらず、日本全体を元気にしていけたらと思ってます。
元気に生まれ変わった日本を世界に、一人ひとりの力が前に進んで行くことを願って。
7月ぐらいにお知らせ出来るニュースが御座います。お楽しみに。
2011.5.27(金)
こちら、当日券の取り扱い券種のご説明致します。
当日券:¥10,000
笠間市民限定地元割当日券:¥8,500
テント券:¥2,000
大花瓶駐車場駐車券:¥300
※駐車場でのお釣りの準備は致しておりませんので、必ず小銭を持参でお越しください。
なお、駐車場の場所、アクセスはgoogleマップをご覧ください。
なお、前売り券は
チケットぴあ 5月26日23時まで
ローソンチケットとe+ 5月27日23時まで
が販売期限となっております。
最近、良くある質問にもここで、回答いたします。
シャトルバスの運行時間は8:10~22:00ごろまで約30分に1本運行しております。
そのほか特に大事な注意事項をまとめました。 http://t.co/Dk2YHgC
よろしくお願いいたします。
2011.5.27(金)
Sense of Wonder × LOVE FOR NIPPON
キャンドルナイト
3.11の東日本大震災をうけて立ち上がった
*LOVE FOR NIPPON*
震災から復興、
そして復興から発展までを創造するプロジェクト
“LOVE FOR NIPPON”
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Sun Shower Field にて22:00よりスタート
“LOVE FOR NIPPON”スターターCandleJUNEが震災からの想いを語り、またSense of
Wonderのオーガナイザー小林宏明もトークに参加。
そして
ラキタ、青谷明日香を迎えキャンドルの灯りと共におくるこの日だけのスペシャルな
LIVEが展開されます!
センスオブワンダーな夜に。
2011.5.26(木)
「2020年まで忘れない」というコンセプトのブランド「2020」がsow会場でスタートします。
今回はそのブランドのお披露目ということで、まずはプロトタイプとなるTシャツをリリース。
2020年まで着続けてもらえるように、ニッティングから染め加工までこだわる、知る人ぞ知る
こだわりのブランド「good on」のボディを使っています。
sow会場で3000円(税込)で販売いたします。
お問い合わせはこちらまで
ad2020project@gmail.com
以下、発起人からのメッセージです。
アパレルブランド「2020」を立ち上げます。
すべてのアイテムに「2020」とプリントします。
「2020年まで忘れない」という気持ちで、身に着けてもらうためのブランドです。
これは、義援金を集めるプロジェクトではありません。
あくまで、商品をかっこいいと思ってくれた人に、着こなしてもらいたいと思っています。
ぼくたちは2020年まで、このブランドで得た収益を、できるだけ多くとっておきます。
そして、そのときの状況に応じて、そのときのぼくたちが思いつく限りの、一番いい使い方をしたいと考えています。
未曾有の大災害に直面して、ぼくたちができることは何かと考えました。大富豪は億単位の義援金を、大企業は豊富な物資を提供していました。近しい仲間の間でも、たくさんのプロジェクトが立ち上がっていました。しかし一流のビジネスマンではなく一介のクリエイターに過ぎないぼくたちには、いまから大富豪ほどの金額のお金を稼ぐことはできないし、いまから大企業のような規模で必要な物資を生産することはできません。ぼくたちにできることは想像力を働かせ、アイデアを生み出すことです。そこで仮にぼくたちが、何らかのクリエイティビティを発揮してお金を集めたとしても、まず億単位の金額になることはあり得ません。しかもそのお金は、人々の意志の集合として集められた義援金である限り、大富豪が寄付するのと同じ、最大公約数的な「誰が見ても役に立ちそうなこと」に使われます。ぼくたちのやるべきことは、おそらくそれではない。ぼくたちは、お金の「集め方」ではなく、お金の「使い道」にこそアイデアを発揮するべきではないか、という結論に達しました。
「2020」が、「復興支援」を謳わないのはそのためです。ぼくたちはあくまで、ぼくたちが自由に使えるお金を稼ぐために、ひとつのシンプルなアイデアを元に、アパレルブランドを立ち上げます。そのブランドを2020年まで無理のない形で続け、その収益を、最大公約数的な「誰が見ても役に立ちそうなこと」ではなく、そのとき出せる限りの知恵をふりしぼって「ぼくたちが最もいいアイデアだと感じたこと」に使います。今回はそのブランドのお披露目ということで、まずはプロトタイプとなるTシャツをリリース。
2020年まで着続けてもらえるように、知る人ぞ知るこだわりのMADE in U.S.A.ブランド「goodon」のボディを使いました。
今後、ぼくたちが敬愛するアーティストや、共感するアパレルブランドなどとコラボレーションをしていきながら、
プロジェクトを拡大させていきたいと考えています。
「2020」というメッセージをどう着こなすかは、着るあなた次第です。とりあえず、ぼくたちは忘れずにいようと思います。
2020 発起人一同
内沼晋太郎/小田雄太/小林宏明
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